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Q&A

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  • 祭祀承継者について

    2022年6月6日
    Q  父親が亡くなり、母親、長男である兄、次男である私が相続人となりました。先祖代々の墓や仏壇等は実家である福岡県にあり、母親が住んでいるので、墓の管理等については、しばらくは心配ないのですが、兄は北海道、私は東京都に住んでおり、もし母親が亡くなった場合にどちらが管理するのことになるのか心配です。 A 民法897条は、一般の相続財産の分割とは別に祭 […]

    Q  父親が亡くなり、母親、長男である兄、次男である私が相続人となりました。先祖代々の墓や仏壇等

  • 祭祀財産について

    2022年6月6日
    Q  父親が亡くなり、母親、長男である兄、次男である私が相続人となりました。父親の生前の意向もあり、祭祀承継者として兄が指定されました。父親は遺言書を作成しておらず、父親の遺産分割について話し合いをおこなっていますが、兄が「自分が祭祀承継者として指定されたのだから、少なくとも10年分の祭祀料は遺産分割のなかで別に自分がもらう権利がある」と言い出しま […]

    Q  父親が亡くなり、母親、長男である兄、次男である私が相続人となりました。父親の生前の意向もあ

  • 葬儀費用等について

    2022年6月6日
    Q  母親が亡くなり(父親は母親より以前に亡くなっています)、長男である兄、長女である私、次男である弟が相続人となりました。母親の葬儀は、兄が喪主となり、その後四十九日の法要、納骨も行われました。  兄は、母親の葬儀費用等(今後行われる一周忌、三回忌の法要の費用を含め)、相続人3人で平等に負担するべきだと言っています。ただ、母親の葬儀の内容等につい […]

    Q  母親が亡くなり(父親は母親より以前に亡くなっています)、長男である兄、長女である私、次男で

  • 生命保険金の受取人の変更はできますか?

    2021年9月27日
    Q 生命保険金の受取人を長女から二女に変更したいと思います。この変更は、遺言で行いうるものなのでしょうか。 A この点について、保険法44条では、下記のように定めています。 「第44条  1 保険金受取人の変更は、遺言によっても、することができる。 2 遺言による保険金受取人の変更は、その遺言が効力を生じた後、保険契約者の相続人がその旨を保険者に通 […]

    Q 生命保険金の受取人を長女から二女に変更したいと思います。この変更は、遺言で行いうるものなので

  • 一度書いた遺言書の訂正・撤回について

    2021年9月27日
    Q 一度書いた遺言書は訂正・撤回できますか。 A 一度遺言書を作成しても、遺言者は、いつでも内容を変更したり、撤回したりすることができます(民法1022条)。 遺言の撤回については、5つの方法・態様があります。 ①「遺言を撤回する」という新しい遺言書を作成する方法があります。 ②前の遺言と抵触する遺言をする場合、抵触する部分が撤回したものとみなされ […]

    Q 一度書いた遺言書は訂正・撤回できますか。 A 一度遺言書を作成しても、遺言者は、いつでも内容

  • 遺言書を法務局に保管してもらうことには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

    2021年9月27日
    Q 遺言書を法務局に保管してもらうことには、どのようなメリットがあるのでしょうか? A 本来、自筆証書遺言については、死後に家庭裁判所の検認という手続を経る必要がありますが、法務局に保管してもらうことでこの手続を省略することができます。 また、自筆証書遺言は、(公正証書遺言と違って)作成や保管について第三者の関与が不要とされています。 そのため、遺 […]

    Q 遺言書を法務局に保管してもらうことには、どのようなメリットがあるのでしょうか? A 本来、自

  • 遺言書が複数ある場合

    2021年9月27日
    Q ある方が残した遺言書がいくつかある場合、どのように対応をしたらよいのでしょうか。 A 民法1023条1項では、下記のように定めております。 「前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなす。」 この条文から、遺言書が複数ある場合には、下記のような考え方をとることが分かります。 まず、遺言 […]

    Q ある方が残した遺言書がいくつかある場合、どのように対応をしたらよいのでしょうか。 A 民法1

  • 遺言書がないとどうなるのか

    2021年9月27日
    Q 遺言書がない場合の遺産相続はどうなりますか? A 遺言書がない場合、法律上定められた相続人に、法律上定められた割合で、遺産が引き継がれます。 もっとも、法定相続分どおりに財産が引き継がれるのが亡くなられる方の意思と沿わないことは多々あります。 たとえば、子供の中に障害を持つ方がいらっしゃるため、将来のことを考えて、この方には多めに財産を残したい […]

    Q 遺言書がない場合の遺産相続はどうなりますか? A 遺言書がない場合、法律上定められた相続人に

  • 死亡した人に貸付をしていた場合、相続人に対しては、いくら請求できるのですか?

    2021年9月21日
    Q 死亡した人に貸付をしていた場合、相続人に対しては、いくら請求できるのですか? A 法定相続分に応じた割合で、貸付金の返還を求めることになります。 解説 民法において、死亡した方の相続人がどのような割合で相続をするかは規定されています。 基本的に、死亡した方が持っていたプラスの財産だけでなく、マイナスの財産についても、同じように法定相続分に応じた […]

    Q 死亡した人に貸付をしていた場合、相続人に対しては、いくら請求できるのですか? A 法定相続分

  • 死亡した人に、300万円の貸付金をしていました。相続人は、子供3人ですが、どうやら遺言書で、そのこどものうちの1人に、全ての財産を相続させる、とされていたようです。

    2021年9月21日
    Q 死亡した人に、300万円の貸付金をしていました。相続人は、子供3人ですが、どうやら遺言書で、そのこどものうちの1人に、全ての財産を相続させる、とされていたようです。 この場合には、3人の子供に、それぞれ100万円ずつ支払を求めることはできるのでしょうか? A そのような場合でも、債権者の側は、なお相続人全員に法定相続分に応じた金額の支払を求める […]

    Q 死亡した人に、300万円の貸付金をしていました。相続人は、子供3人ですが、どうやら遺言書で、

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