エンディングノートについて

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エンディングノートとは、自身が死んだときに備えて自身の希望を書き留めておくノ-トのことをいいます。

特に決まった形式があるわけではないですが、近年では書籍店や文具店などでエンディングノートが販売されています。
エンディングノートに書く内容は決まっているわけではないので、自由に記載してよいのですが、主に、①財産、②保険、③年金、④重要な連絡先、⑤終末医療、⑥葬儀・お墓などについて記載しておくことが望ましいといえます。

しかし、気をつけなければいけないのは、エンディングノート自体には法的な拘束力はないということです。

そのため、相続に関する事項に法的な拘束力を持たせるためには、きちんと遺言書を作成しておく必要があります。エンディングノートには、遺言書を作成している旨、遺言書の保管場所等を記載しておくのがよいでしょう。

エンディングノートを作成しておくことで、自身の意思能力が失われたときや死後の家族の負担を減らすことにつながりますので、書くことをお勧めいたします。

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